日本の和いん(ワイン)を探しに行こう

「日本の美味しいワインに出逢いたい」を叶えたい

どんな旅程だったの? 長野県東御のワイナリー訪問の旅(3)

1泊2日の長野県東御ワイナリーを巡る旅

 こちらの記事の続きです。

j-wive-allarufina.hatenablog.com

j-wive-allarufina.hatenablog.com

 

今日はざっくりとした旅程についてお話ししましょう。

 

我々は2月の3連休の中日から出発しました。

新幹線の予約を取るのが遅く(恐らく1週間前・・)新幹線がほぼ満席で、4人席で取れる時間帯がちょっと遅め・・

でも結果的には良かったです。

 

1日目

上野(11:10)→上田駅(12:36)

上田→田中駅(所要時間10分)

事前に到着時間をお伝えしておき、タクシーを手配しておきました。

手配しておいて正解!

田中駅には常駐のタクシーがいないので、要注意です!

 

そこから15分ほどでRue de vin、はすみふぁーむに到着します。

Rue de vin、はすみふぁーむさんにも、事前にお伺いしたい旨一報入れさせてもらっていました。

そのほうが、先方も準備ができますし、我々もじっくりとお話しを聞くことができます。

 

そして、その日は常盤館に宿泊しました。

こちらのお宿では、温泉に入りゆっくり。

事前に、「夕食時にワインの持込できないですかね〜?」とお聞きすると、OKとのお返事!そして、持込料も無しでです!!(驚)有難や・・

 

2日目 

さて、翌日は常盤館から無料シャトルバスに乗って小諸駅まで。

10時発の無料シャトルバスでした。

シャトルバスは有り難いですね!

 

そして、ここでも小諸駅にタクシーを呼んでおいて、そこからマンズワイン小諸ワイナリーへ!

10分ほど車を走らせます。

 

マンズワイナリーでランチも楽しみ、帰路は

小諸駅佐久平(所要時間15分)

佐久平(14:23)→上野駅(15:40)

 

で帰宅しました。

 

旅のポイントは・・ 

 

1、タクシーは必ず呼んでおく!

時間のロスを防ぐためにも事前に呼んでおくことをオススメします。

実際、2日目の小諸駅のタクシー手配は、ホテルからの無料シャトルバスの中で電話して行いました!(できる友人がやってくれました!ありがとう!)

2、グラスは拘る&持参する!

ワイン好きの皆さんであればグラスは大切にしたいところ。

車中で飲むにも、夕食時にも、そして部屋飲みにも使えるので、ぜひグラスはお持ちすることをオススメします!(前回の記事参照)

3、もちろん事前に旅程は決めておく!

ワイナリー巡りでは事前にワイナリーへ連絡しておくことがキーです。普通の旅とは違い、事前準備をしておくほど、実りある旅行が実現できます!

 

 

さて、次回はそれぞれのワイナリーについてご紹介します。

 

こちらの写真、実は、東御のワイナリーを訪問した際に近所の叔父様が飲んでらして、「持って帰るかね?」と枝を頂戴しました。しかも4人分!

いただいてから2週間後に自宅で花をつけたのです。人の優しさって温かいですね。

f:id:J_Wive:20190418202905j:image