日本の和いん(ワイン)を探しに行こう

「日本の美味しいワインに出逢いたい」を叶えたい

北海道のお宿、どこにする?お食事が美味しいところにしたい!

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大好きな北海道に、また行けることになりました。

 

前回同様、やっぱりお宿探しに時間を要してしまいます。

 

なかなか、ココに泊まりたい・・!というところが見つからなくて・・。

 

 

 

以前にもお話ししましたが、

 

私たちの宿の選択基準としては、

 

「お料理が美味しいところ」

 

そうなると、結構選択肢が狭まるのが現実です。

 

 

 

・・さて、調べに調べてようやく今回のお宿が決まりました。

 

北海道のお野菜や、北海道のワインも出していただけるそうなので、

 

とってもとっても・・・とっても!楽しみです。

 

またお宿については、後日ご紹介したいと思います。

 

 

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7RULES −あの人がしている7つのこと−

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昨日の7RULESをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

 

今、”最も見たい女性”の日々に密着。

自身に課す7つのルールを紹介するフジテレビ系の番組です。

 

昨日は、キリンビールマーケティングの京谷さんのご紹介がありました。

本麒麟を作り上げたご本人として、登場。

ビールがとてもお好きだそうで、その情熱(パッション!)は、

周りの人が口を揃えて言うほど、半端ないものでした。

 

www.ktv.jp

 

www.kirin.co.jp

 

好きだから伝えたい

好きなもの・好きなことを仕事にできるってとっても幸せなことで、

 

好きであれば伝えたいし、みんなにも知ってもらいたい。

 

 

私も日本ワインが大好きで、

 

皆さんに知ってもらいたいから100を越えるブログを書くことができています。

 

 

”お酒って、飲むと普段言えないことが言えちゃったり、

 

楽しくなったりできるから、

 

だから好きなんですよね”

 

京谷さんのお言葉、とても印象的でした。

 

 

今日も大好きな人と、

 

いや、疲れを癒すためにお一人でも、

 

美味しいお酒を求めて1日頑張ってみませんか。 

 

 

バックナンバーも読んでね♬

 

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小布施ワイナリーのワインボトルの裏を・・

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小布施ワイナリーのワインのお楽しみ

小布施ワイナリーのワインのボトルの裏をご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。

 

この写真のとおり、ボトルの裏にはギッシリとワインの説明が書かれています。

 

これはどのようなワインなのか?

どの畑のぶどうでどうやって作られたのか?

 

造り手である曽我さんご自身の人間味あるお言葉で、

ワインに対する熱い想いが詰まっています。

 

遠くの生産者を近くに感じる

生産者の皆さんに直接お会いしてご説明を聞きながらワインをいただくことは、

物理的にもなかなかできません。

 

ですので、このワインボトルの裏に詰まった文字を眺めながら、

ワインをいただくことが大好きで、

私の小布施ワイナリーのワインの楽しみ方になっています。

 

生産者の想いを感じながらワインを味わえるなんて、とても有り難く贅沢なことですよね。

 

皆さんにもぜひ味わってもらいたい至福の時間です。

今度はいつ小布施ワイナリーのワインに出逢えるかな・・

 

(今回は、ヴァンサンシミではなく、ヴィーニュサンシミ であるその理由が書かれており、興味深く読ませていただきました。)
 

 

 

前回の記事はこちら↓ 

j-wive-allarufina.hatenablog.com

 

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小布施ワイナリーに惹かれる理由

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角打ちで小布施ワイナリーのワインがあると聞くと、

必ず行きたくなってしまうLilieです。

 

先週末は、GINZA SIXのImadeyaさんで、

ドメイヌソガ 

ヴィーニュ サンシミ シャルドネ2018 をいただきました。

 

なぜ私はこれほど小布施ワイナリーを追い求めるのでしょうか。

先日もメルローを飲んだのに・・

 

毎度、新しい発見と驚きがあるから・・?

複雑な味わいだから・・?

体に馴染む感じがするから・・?

優しさを感じられるから・・?

 

 

・・いや、結局単にそれは、小布施ワイナリーのワインが、自分の好みということだけなんだと思います。

 

 

角打ちで気軽にワインをいただこう!

先日のブログで、好みのワインを見つけられずに悩んでいる方が多いというお話をしました。

 

角打ちですと日々ご用意いただいているワインの中から、

気軽に一杯だけ選んでいただくことができるので、

好みのワインを見つけやすいと思います。

 

私は角打ちで一杯サクっと飲んで帰ることが多いです。

 

 

ぜひ、お仕事帰りにでも寄ってみてくださいね。 

Imadeyaさんでは角打ちで、日本のワインを中心に味わうことが可能です。

 

 

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意外な場所で日本のワインとの出会いは嬉しい!(清澄白河イルトラム)

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以前から伺いたいと思っていたレストラン 清澄白河のイルトラムさんにお邪魔しました。

 

こちらはなかなか予約が取れず何度かトライして、ようやくお伺いできることに。

清澄白河の駅から5分程度歩いて到着します。

 

お店に入ると、マスターお一人でワインのサービスからお食事まで全て切り盛りされているご様子。

店内は、カウンター席とテーブル席、

そこに穏やかな照明や灯り、

センスが感じられるドライフラワーや食器に囲まれた空間でとっても癒されます。

 

予期せぬところで日本ワインとの出逢い・・!

お料理はコース料理のみ。

イタリアンをナチュラルワインに合わせていただきます。

驚いたことに、なんと新潟のカーブドッチのワインが登場・・!

 マスターはカーブドッチのワインが大変お好きなようでした。

 

今回は、どうぶつシリーズのアナグマ

エチケットが可愛らしいですよね。

サンジョベーゼのワインです。

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ストロベリーやラズベリーと言った赤い実の果実、

ばらやちょっぴりスミレっぽい、大人なエレガントな香りを取ることができます。

そのあとに追っかけてくるスモーキーさは樽由来でしょうか。

優しいワインでお料理との相性もバッチリです。

 

終始ワインは、お食事に合うものをという形で出していただきましたよ。

イルトラムさんでは、またカーブドッチのワインに出逢えそう・・!

 

計算し尽くされたお料理とワインがとっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

 

www.il-tram.com

 


 

 

 

グルメの方向けにこちらの記事もどうぞ〜

 

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好みに合う日本のワインに出逢いたい!を叶えたい

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お盆休みは皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

私も久しぶりの帰省。

小布施ワイナリーのメルローを携えて帰省しました。笑

日本ワインが好きになってからというもの、家族にも日本ワイン推しのLilieです。

 

今回帰省中にハッとした気付かされたことがありました。

実家に帰って食事をしていると、弟が一言。

 

「この前スーパーで買った日本のワインは、期待していた感じとは違っていたなぁ〜…」

 

そうかぁ・・。

同じような経験をされた方は意外に多いのではないかとハッとしました。

また、初めて飲んだ日本のワインがそうであったならなおさら。

 

「日本のワインってこんな感じかぁ…」

 

と、少し距離を置いてしまうってこともありますよね。

 

なので、皆さんの好みに合う、皆さんが美味しいと思えるワインに出会って貰いたいし、ハズレと思うことがないようにしていきたい。

それが私のちょっとした夢なんです。

 

どうやって選んだらいいの?

ワインを探す時の一つの目安としては、何かしらのコンクールで賞を獲得しているワインです。

賞を受賞するというのは評価されている印ですよね。

最近発表された賞の一つとして、日本ワインコンクール2019があります。

私のブログでもその一部を紹介していますので、ご興味がある方はぜひのぞいてみて下さい。

お手頃価格て手に入る受賞ワインがたくさんあるので、 皆さんのご期待に添えるワインが見つかると嬉しいです。

 

 

j-wive-allarufina.hatenablog.com

 

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農家と共に生きる(北海道ワインを訪れて−4)

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共感できる想い

北海道ワインの創業者 嶌村さんは、

なんと、山梨県の現 甲州市出身だそうです。

北海道ワインの創業者のお方ともなると、てっきり北海道ご出身の方かと思っていました。

 

幼少期は山梨県で過ごされたため、

ぶどう作りのお父さんの背中を見て育ったといわれています。

 

北海道へ移ってからというもの、最初は繊維業のお仕事を始められ、

その後ワインづくりに携わるようになったそう。

繊維業のお仕事をされていた当時から、「北海道の雇用基盤を作る」という信念を抱き、

その信念は北海道ワインになってからも貫かれていました。

 

 

「農家が苦境にある時こそ、買い支えるべきだ。ワイン造りは農業なのだ」

 

 

我々がワインをいただけるのは、

ぶどうを作られている農家さんがいらっしゃるからこそ。

自社畑をお持ちのドメーヌや、醸造をしてくださるワイナリーさんがいらっしゃるから、

日々、楽しみながらワインをいただくことができています。

 

嶌村さんのお言葉によって、大切なことに改めて気付かせてもらえました。

 

 

 

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