日本の和いん(ワイン)を探しに行こう

「日本の美味しいワインに出逢いたい」を叶えたい

疲れた時は、美味しいワインが飲みたくなる

一つのストレス発散方法

 

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私だけでしょうか?

疲れた時にふと、「今日なんのワインを開けよう・・?」と考えてしまいます。

夜に飲むワインを想像しながらその日を乗り切ります。

皆さんはどんな時にワインが飲みたくなりますか?

 

昨日は、癒しのワインを求めて、いつか飲みたいなぁと思っていたワインを開けました。

 

Domaine Sogga

VIN SANS CHIMIE

MERLOT

MURASAKI NUMERO UN DU NORD 2016

 

大好きな小布施ワイナリーのワイン♪

開けるか迷いましたが、結局開けてよかったぁ・・!

 

一口入れると、ジューシーなラズベリーやチェリーを感じつつも、

いちごのドライフルーツなどのギュっと詰まった果実も感じます。

そのあとに、赤いお花のすみれの華やかな印象と、こちらも乾燥させたドライフラワーのエレガントさも感じます。

また、ゴボウなどの根菜を感じ、土や枯れ葉といった熟成感も感じ取れます。

 

これだけ多くの要素を感じ取れる日本のワインは珍しいのではないでしょうか。

2016年のワインということで、多くの熟成の要素を感じることができました。

3年経って飲み頃を迎えていたと思います!

 

答え合わせのようで面白い

小布施ワイナリーの楽しみは、ボトルの裏に書いてある説明です。

  

”ムラサキ農場には、現在19のリューディ(命名畑)が存在しています。

 偏愛的存在の第一農場と地続きである第一北は、岩、石だらけの沖積土でメルロにふさわしい畑。

第一北は、第一農場のメルロよりも若木であるため、気が成長するに伴い本領発揮されることでしょう。

安易な自然派ワイン(亜硫酸無添加、減農薬、味がビオっぽい)に辟易した我々は、2011よりボトルにVin Naturelを冠することに陳腐さを感じ始めました。

このワインはブドウをサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、更に無補糖、無補酸かつ天然酵母で発酵しています。・・”  一部抜粋

 

 

どうでしょう。

こうやって、生産者の方々の声に耳を傾けながら、その畑や醸造方法を想像しながらいただくワインは本当に貴重。

農作物であるブドウ、そしてそのワインに感謝をしていただくようにしています。

 

皆さんが疲れた時に飲みたくなるワインはなんでしょうか。

ぜひ小布施ワイナリーのワインもお見かけしたら手にとってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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大好評!日本ワインのイベント Fill The Goblet Vol.6

 

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テンション上がりっぱなし!

Fill The Goblet vol.6 

東日本のワイナリーが集まったイベントに行ってきました。

3月には西日本編が開催され、そのイベントが非常に楽しかったので、

今回は別の友人を誘って伺いました。

 

 その際の記事はこちら↓

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友人を連れて行って大正解! 

到着するやいなや大興奮してくれて、連れてきた甲斐があります♪

目の前に飲みきれないほどのワインと、DJによる音楽、

とっても美味しそうな食事・・

 

どれから手を出していいものやら。

まるで、百貨店のおもちゃ売り場に行った子供用にはしゃいでいました。笑

 

一度にこれだけ多くの日本のワインを飲めるなんて!

今回の東日本編での参加ワイナリーは、31にのぼりました。

ここでは一部をご紹介・・

 

セイズファーム(富山県

カーブドッチ・ワイナリー(新潟県

フェルミエ(新潟県

ルサンクワイナリー(新潟県

安曇野ワイナリー(長野県)

カンティーナ・リエゾー(長野県)

清澄白河フジマル醸造所(東京都)

秩父ワイン(埼玉県)

ココ・ファーム&ワイナリー(栃木県)

朝日町ワイン(山形県

イエローマジックワイナリー(山形県

エーデルワイン(岩手県

シードル工房kimori(青森県

北海道ワイン(北海道)

・・・

 

いかがでしょうか。

行けばよかった〜!!という、そこのあなた!

 

来年まで一緒に首を長くして待ちましょう!

1年に1度のイベントですので、少しの間お預けです。

 

早く来年にならないかなぁ〜笑

それほど大満足のイベント!

詳細は次回のブログでご紹介します♪

 

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「ウスケボーイズ」ワイン試飲会 監督・出演者によるミニトークショーに参加!

昨日は、非常に嬉しいニュースをシェアしました。

その余韻に浸って、ウスケボーイズに纏わる話を。

昨日の記事はこちら↓

j-wive-allarufina.hatenablog.com

 

夢のような日本ワインのラインナップに囲まれて

私のブログのトップページ、タイトルの背景にある写真。

ずらりと並んでいるボトルたちは、12月に開催された、

ウスケボーイズワイン試飲会 監督方によるミニトークショーでサーブされたワインたちです。

 

入手困難なワインばかりを計10種類も用意いただきました。 

 

 

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白ワインはご覧のラインナップ。

もう一種類は、ボーペイサージュ シャルドネ2015でした。

 

赤ワインは、

シャトーメルシャン 桔梗ヶ原メルロー1997

シャトーメルシャン 桔梗ヶ原メルロー2012

城戸ワイナリー キュヴェアカリ2013

ボーペイサージュ ラ・モンターニュ2016

丸藤葡萄酒 万力ルージュ2015 

 

です。 

今見返しても素晴らしいラインナップの一言に尽きます。

もう、こんな夢のような機会はないでしょう。

監督がオーナーのSetaというお店で開催されました。

 

甲州といえば・・? 

少し話は変わりますが、3月に開催されたFIll the Goblet東日本編では、山梨県のワイナリーも参加されていました。

会場で、突然ダンディーなおじ様に話しかけられ、

 

ルバイヤート甲州は絶対飲まなあかん!

これが基本や!

 

といって、ルバイヤートのブースに連れて行かれました。

訳が分からずまま、ワインをいただいたのですが、そのクオリティの高さに絶句。

 

12月のミニトークショーでは、ルバイヤートシャルドネを出していただきましたが、ルバイヤート甲州は3月のイベントで初めて口にしました。

叔父様にお声がけいただいて、甲州に出逢えて、本当に有り難かったです。

 

一期一会だから出逢いは大切にしたい

新しい経験は、人に紹介してもらったワインから生まれることが多いです。

 

また、

 

「あの時のあのワイン美味しかった〜!」

「もう一度飲みたい!」

 

と思っても、再び出会うことが難しいワインもありますし、

その時とは違うワインの状態になっていたり、その日の天候や自分の体調にも寄るでしょう。

そう思うと、出逢うワインは毎回大切にしたい。

いつもそう思ってワインと向き合っています。

 

ミニトークショーで出逢ったワインたちとも一期一会。

ルバイヤート甲州と出逢えたのも、その叔父様との一期一会があったからこそ。

 

これからも皆さんに少しでも役に立ったという情報がお届けできるように、

そして皆さんからも情報をいただきながら、ワインライフを楽しみたいと思います♪

 


 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいニュース!ニース国際映画祭 最優秀作品賞受賞!(ウスケボーイズ)

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Twitterで嬉しいニュースを発見・・!

ニース国際映画祭で、ウスケボーイズが最優秀作品賞を受賞とのこと!

おめでとうございます!!!

長編部門、短篇部門、ドキュメンタリー部門などの部門枠を超えて、全部門の最優秀作品ということになります。

これは本当に素晴らしいこと。

ワイン好きとして、とってもとっても嬉しいです。

 

日本のワインを題材にした映画が、ワインの聖地フランスのニース国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。

日本のワインづくりが少しでも世界の皆さんに伝われば嬉しいですよね。

 

トークショーで監督が語った、フランスと日本のワイン作りの違い

昨年映画を見にいった際に、図らずも映画終了後にトークショーが開催されレテいました。

監督の貴重なお話をお聞きすることができ、ふと、その際のお言葉を思い出しました。

 

この映画を作る前に、フランスのワイン作りも見ましたし、

もちろん、日本の生産者の皆さんともお話をしました

 

やはり、日本人の誠実さ、真面目さ、愚直さ、が、作るワインにもあらわれてくる。

そう思うんです。

 

そのようなお話をされていたことを記憶しています。

フランスと同じようなワインを目指しても到底かなわない。

しかし、日本の気候や風土を生かしながら、ワインと向き合うその姿勢が反映されたワインは、必ず世界から認めてもらえる日が来る。

そう信じています。

 

この受賞をきっかけに、一人でも多くの人にウスケボーイズを見てもらい、日本のワインを手に取るきっかけになれば嬉しいです。

 

 

ノミネート作品一覧↓

http://www.filmfestinternational.com/best-film-nice-iff-2019/

 

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みんながよく訪れているワイナリーはどこ?(アンケート調査結果)

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梅雨に入るまでの5、6月はお出かけにぴったりの季節。

7月以降はとっても暑くなってしまうので、今のうちにワイナリー訪問をしたい!

 

でも、どこに行こう?

 

先日、酒文化研究所から面白いアンケート調査が公表されたのでご紹介します。

お酒好き100人に聞いた、ワイナリー訪問の経験ワインフェスの認知

みんなはどこのワイナリーに訪問しているのか?

今まで知らなかったワインフェスの情報もあるはず!一読の価値ありです。

 

www.afpbb.com

 

認知度&訪問経験率トップは、サントリー登美の丘ワイナリー

ワイナリーだからとって、全てのワイナリーが訪問者を受け入れている訳ではありません。

ショップのみのところもあれば、ツアーを設定してくれているワイナリーもある。

だから、このアンケート調査結果はとても参考になります。

 

訪問経験率が高いワイナリーは以下の通りです。

 

サントリー登美の丘ワイナリー山梨県

余市ワイナリー(北海道)

シャトーメルシャン ビジターセンター(山梨県

 

見学プログラムやショップの充実、また近隣ワイナリーとの訪問のし易さから上位に上がってきているようですね。

まだ一度もワイナリーを訪問したことがない・・という方でも、上記のような大手のワイナリーであれば安心!

分かりやすく、丁寧にご案内していただけます。

 

早速お出かけしたい方は、岩の原ワインバル2019へ。

5月25日、26日は、岩の原葡萄園にて「岩の原ワインバル」が開催されます。

 

love-wine.jp

 

ワインと食のマリアージュや、樽の中のワインを直接試飲できるなど、貴重な経験ができます。

シャトルバスも運行される予定なので、普段よりもアクセスが簡単に。

なかなか足を運べないワイナリーには、こういった機会を利用してぜひ伺ってみてはどうでしょうか。

初夏の陽気の中、大自然に触れ合いながら美味しいお食事とワインをいただき、

至福な時間を過ごせることは間違いなしです!

 

 

 

映画ウスケボーイズの大きな樽!覚えていらっしゃいますか?(シャトーメルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー訪問記)

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映画ウスケボーイズに出演した樽とご対面!

皆さん、ウスケボーイズはご覧になられましたでしょうか。 

昨年上映されていたのですが、今からでもワイン好きの皆さんには必ず見ていただきたい映画

もちろん、私はワイン仲間と一緒に見に行ってきました。

図らずも、当日はトークショー付き!

監督とご監修のソムリエの方のトークショーがありました。

 

さて、映画をご覧になられた方で、冒頭の写真の、見覚えありますでしょうか。

実はこの樽、先日シャトーメルシャン桔梗ヶ原ワイナリーに訪問した際に見せてもらったもの。

映画ウスケボーイズに出演していた樽なのです!笑

 

見逃した方もご安心を。DVDは7月に発売予定

映画を見逃した!という方には、朗報です。

7月にDVDが出ますし、また公式サイトに当時の映画予告が載っているので、この樽自体は予告でも確認することができます。

 

usukeboys.jp

 

実際にワイナリーで大樽を見たのですが、誰もウスケボーイズに出ていた樽とは気づかず・・笑

当日のワイナリー訪問の際に、予告編を見せてもらい、う〜ん、あったかなぁ。笑 という程度でした。

 

実際に、メルシャンのワイナリーで見る大樽は圧巻でした!

ワイナリーに入ったらすぐに左右に並んでいるこの大樽。

大きさは我々の背丈の2倍はあると思います。

 

今はあいにく使われていませんが、「大正」と書かれた文字がその歴史を感じさせてくれました。

タイムスリップしたかのようなこの大樽は、必見! 

ウスケボーイズファンの皆さんは、是非メルシャン桔梗ヶ原ワイナリーで実物をご覧になることをお勧めします。

 

 

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塩尻に来たら・・ワイナリーとお蕎麦(シャトーメルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー訪問記)

前回の記事はこちら↓ 

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塩尻に来たら、メルシャン、五一、井筒ワイン!

シャトーメルシャン桔梗ヶ原ワイナリーの訪問が決定した直後に、

他のワイナリーも訪問できないか検討しました。

 

すると、林農園 五一ワインさんは、シャトーメルシャン 桔梗ヶ原ワイナリーから歩いて五分程度。目と鼻の先にあるワイナリーです。

 

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また、写真にあるように、井筒ワインさんは五一ワインさんの道路を挟んでナナメ前のお向かいさんですので、

塩尻に行けば、3つのワイナリーを訪問することができます。

 

五一ワイン、井筒ワインさんはツアーなどはなく、店頭で試飲のみでしたが、

我々が伺った日曜日も大にぎわいでした。

 

写真手前に五一ワイン、奥に井筒ワイン、そしてその奥、歩いて五分程度のところにシャトーメルシャン桔梗ヶ原ワイナリーがあります。塩尻駅は更に奥にあり、タクシーで十分程度ですが、帰りはお天気も良かったので歩いて駅まで向かいました。

 

塩尻で美味しいお蕎麦をいただこう

ランチは、「そば屋 しみず」さんに伺いました。

地元の皆さんで大繁盛のお蕎麦やさんです。

 

ランチの営業は14時まで。

我々は日曜日の13時半ごろに伺ったので、

「お蕎麦が売り切れなので入れないかも・・」と初めは断られてしまいました。

 

 

しかし、どうしてもこちらのお蕎麦をいただきたくて再度伺ってみると、

「メニューは選ぶことができないけど、それでも良ければ、」と言って入れていただけました。

優しいお店の方がに感謝。ありがとうございます!

 

我々は、

更科:蕎麦の実の芯のみで打ったお蕎麦

挽きぐるみ:大きさの異なる全ての玄そばを丸抜きし、石臼で挽いたお蕎麦。

田舎:そばの実の外層部の粉を主体に打ったお蕎麦

 

の3種類を少しずついただきました。

挽きぐるみは独特の食感と甘みを、田舎はその香りを楽しむものだそうです。

 

お蕎麦好きにはたまらないメニュー!

ぜひ、塩尻のワイナリー訪問とともに、そば屋しみずのお蕎麦屋さん巡りはいかがですか。

大満足の旅になること保証します!

 

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